こんにちは。「資産ライフ」を運営しているツトムです。
この記事では、これからNISAを始めたい初心者の方に向けて、
- どこでNISA口座を作るべきか(銀行 or ネット証券)
- SBI証券と楽天証券、どっちを選ぶべきか?
- 実際に楽天証券で始める手順
この3つを、初心者でもわかるようにやさしく解説します。
はじめに|迷う時間より「行動する」ことが大事
僕自身、最初にNISAを始めようとしたとき、
「どこで口座を作るの?」「SBI?楽天?」「設定って難しいの?」と、
正直、何から手をつけていいか分からずに迷いました。
でも、今振り返ると一番の失敗は「迷っていた時間」でした。
制度や商品を完璧に理解してから始める必要はありません。
**大切なのは「時間を味方にするために、まず始めること」**です。
この記事を読み終わったときには、
あなたもきっと「これなら始められそう!」と思えるはずです。
NISAを始めるには2つの方法がある|銀行 or ネット証券

NISAを始めるには、次の2つの方法があります。
- 銀行や証券会社の窓口で始める方法
- ネット証券(オンライン)で始める方法
それぞれの特徴を、メリット・デメリットで見ていきましょう。
🏦 銀行・証券会社の窓口で始める
メリット
- 対面で説明を受けながら始められる
- 直接質問できる安心感がある
デメリット
- 取り扱う投資信託の数が少ない
- 手数料が高い商品が多い
- 銀行のおすすめ商品は「銀行側の都合」で選ばれることも
僕も最初は銀行でNISAを開設しました。
「おすすめ商品はこちらです」と言われたままに始めましたが、
のちのち調べてみると手数料が高め…。
対面の安心感はありますが、手数料が高いことと、商品の選択肢が狭くなるのがネックです。
💻 ネット証券で始める
メリット
- 投資信託の数が圧倒的に多い
- 手数料が安い
- スマホ・パソコンから手続き完結
- 操作ガイドやサポートが充実
デメリット
- 対面サポートがない(ただし、チャットやガイドで十分補える)
手数料の安さに惹かれ、僕は途中でネット証券に乗り換えました。
最初は「ネットで口座?なんか難しそう」と思っていたけど、
実際にやってみると、思った以上に簡単で驚きました。
今はやり方を丁寧に解説した記事や動画も多く。
ChatGPTに聞きながら進めればだれでも迷わず解説できます。
✅ ここまでのまとめ
| 項目 | 銀行窓口 | ネット証券 |
| 安心感 | ◎ | ◯(チャットあり) |
| 商品数 | △ | ◎ |
| 手数料 | △ | ◎ |
| 操作の簡単さ | ◯ | ◎(スマホで完結) |
👉 結論:初心者にも本気でオススメなのはネット証券です。
(SBI証券 or 楽天証券 のどちらかでOK)
SBI証券と楽天証券どっちがいい?
この2社はどちらも国内トップクラスのネット証券です。
基本的な手数料や投資信託のラインナップもほぼ同じ。
なので正直、「どっちでも大丈夫」です。
ただ、初心者目線で見ると少し違いがあります。
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
| 画面の見やすさ | 初心者向け | 慣れた人向け |
| ポイント | 楽天ポイント活用可能 | 一部Tポイント・Vポイント等 |
| サポート | チャット・ガイド充実 | チャット・ガイド充実 |
| 取引ツール | ⭕️(使いやすい) | ⭕️(詳細分析に強い) |
両社とも初心者には十分おすすめできる証券会社です。
また、楽天ポイントを日常的に使うかどうか、あるいはより多くの銘柄や取引・分析ツールを重視するかによって選ぶのが良いとされています。
✅ 僕のおすすめ:
初めてNISAを始めるなら 楽天証券 が断然わかりやすい。
「迷ったら楽天証券でOK」です。
NISAには2つの投資枠がある(サラッと解説)
NISAは1つの制度の中に、2つの投資枠があります。
- 積立投資枠:毎月コツコツ投資する枠(初心者向け)
- 成長投資枠:株やETFなども買える枠(中級者向け)
詳しくは 👉 NISAの2つの枠をわかりやすく解説!積立投資枠と成長投資枠の違いとは で紹介しています。
では、実際の始め方・設定方法を中心に解説します。
楽天証券でNISAを始める手順
ここからは、僕が実際にやっている「楽天証券での始め方」を紹介します。
手順①:楽天証券の口座開設
- 楽天IDで簡単に登録できます
- 本人確認書類をアップロード
- 数日で口座が開設されます
手順②:NISA口座を開設
- 「NISAを利用する」にチェック
- 積立投資枠+成長投資枠が自動で設定されます
手順③:つみたて設定をする
- 商品を選び、毎月の金額を設定(1,000円~OK)
- 積立日を指定し、自動で投資
手順④:商品を選ぶ
僕が実際に選んでいるのは以下の2つです👇
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 楽天全米インデックス・ファンド
どちらも人気・実績ともに優秀。
世界全体や米国の成長を取り込めるので、**「放置しても安心」**な選択肢です。
まとめ|迷うより、まずは一歩踏み出そう
NISAは「投資で得た利益に税金がかからない」超お得な制度。
- 銀行よりネット証券(SBI or 楽天)がおすすめ
- 迷ったら楽天証券でOK
- 積立投資枠からコツコツ始めよう
時間を味方につければ、将来きっと
「始めておいてよかった」と思える日が来ます。
未来のあなたのために、今日が一番若い日です。
まずは小さな一歩から、一緒に資産づくりを始めましょう!

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