こんにちは。「資産ライフ」を運営しているツトムです。
この記事では、**「NISAって結局どれを買えばいいの?」**という人のために、
僕が実際に楽天証券で買っている投資信託を3つ紹介します。
最初に言っておくと、僕は金融のプロでも、投資オタクでもありません。
もともとは「投資でお金持ちになりたいけど…、投資ってちょっと怖いな…」と思っていたタイプです。
そんな僕でも、コツコツとNISA(投資信託)で投資を続けてきて、
「これなら初心者でも続けられる」と思えた3本があります。
投資初心者だった僕のように「よくわからないけど投資をやってみたい」という人こそ、
この記事をそのままマネしてもらってはじめて欲しいです。
【この記事でわかること】
- NISAでどんな投資信託を買えばいいのか
- 初心者でも失敗しない3つのおすすめファンド
- 楽天証券を使うメリットと積立のコツ
投資信託って、最初はみんな分からない
正直、最初は「何買えばいいの?」の連続でした。
検索すると“オルカン”“S&P500”“全米株”……カタカナと数字の嵐。
「もう、意味わかんない!」って感じで、
最初は銀行窓口で言われるままに選んでいました。
でもNISAを始めて仕組みが分かってくると、
「あ…、銀行に手数料がっぽし取られてた…。」
それと同時に「NISAって難しそうに思えてたけど、最初の設定さえすればあとは放置なんだ!」と気づいたんです。
僕が実際に積み立てている3つの投資信託
楽天証券を使っている僕が今現在も積み立中なのが、こちらの3本です👇
① eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
通称「オルカン」。
これ1本で、日本・アメリカ・ヨーロッパ・新興国まで、
世界中の株式に分散投資できます。
僕が最初に選んだ理由はシンプルで、
「どこの国が伸びても取りこぼさない」安心感があったから。
正直、最初のうちは「どこの国が成長するか」なんて分からないですよね。
だからこそ、世界中に分散できるオルカンは初心者にぴったり。
② eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
アメリカの代表的な500社に投資するファンド。
アップルやマイクロソフトなど、聞いたことのある企業がズラリ。
「オルカンは世界全体」「S&P500はアメリカに集中投資」。
方向性は違いますが、アメリカ市場の強さはここ10年以上続いています。
僕はこのS&P500を“攻め”の一本として取り入れています。
世界に分散しながら、成長をけん引するアメリカも厚めに。
そんなイメージです。
③ 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
通称「楽天VTI」。
アメリカの上場企業ほぼ全てに投資できるファンドで、
S&P500よりも広い範囲(中小企業まで)をカバーしています。
楽天証券で買える「全米株ファンド」として人気が高く、
僕も「もう少し分散を広げたい」と思って追加しました。
SBI証券なら「SBI・V・全米株式(SBI VTI)」がありますが、
楽天証券ならこの「楽天VTI」でOK。
中身はほとんど同じです。
この3つを選んだ理由
- 手数料が安い
• いずれも信託報酬が業界最低水準で、長期運用に向いた非常に低コストなファンドです。 - 分散投資ができる
オルカンは「世界中の株式」、楽天VTIは「米国ほぼ全体」、S&P500は「米国主要企業500社」と、どれも多数の銘柄に投資できるので、1本でリスク分散効果があります - 少額・積立がしやすい、初心者でも安心
すべて少額から積立が可能で、NISAなど税制優遇制度にも対応しています。ネット証券でいつでも買え、初心者でも管理しやすい設計です。
僕の積立スタイル
僕はこの3つを毎月自動で積み立てています。
だいたいの比率はこんな感じ👇
- オルカン:50%
- S&P500:30%
- 楽天VTI:20%
金額にすると月1〜5万円くらい。
最初は1万円からはじめて「これで足りるのかな?」と思っていましたが、
積立感覚で続けること数年、気づいたときには、予想以上にしっかり増えていて驚きました。
「本当にほったらかしでいいんだ!」と驚いたのを覚えています。
楽天証券でNISAを選んだ理由
僕が楽天証券を選んだのは、もともと楽天ユーザーだったから。
でも使ってみて感じたのは、それ以上に便利でお得だったということ。
✅楽天証券のメリット
- **楽天銀行と連携(マネーブリッジ)**で金利アップ
- 楽天カードで積立できてポイントももらえる
- 楽天証券ユーザが多いので、初心者に優しい解説記事や動画が豊富
たとえば、カード積立なら毎月の購入額にポイントが付くので、
普通に投資してるだけでポイントが貯まるんです。
しかも楽天銀行と紐づけることで、預金金利も普通の銀行の何倍にもなる(※条件により変動あり)。
こういう“ちょっとお得”があるのが、楽天のメリットだと思っています。
📝 補足情報(2025年10月時点)
NISAや楽天証券のルール・ポイント還元率は変更されることがあります。
最新情報は楽天証券の公式サイトで確認しましょう。


難しく考えなくていい
投資って、最初から全部理解しようとすると本当に大変。
僕も昔は「チャート見なきゃ」「勉強しなきゃ」って焦っていました。
でも今は、こう思っています👇
「分からないうちは“世界に分散”、慣れてきたら“アメリカにも厚めに”。」
あとは積み立て設定して、放っておけばOK。
完璧を目指すより、続けることが最強の戦略です。
迷ったら僕のやり方をそのまま真似してOK
NISAの一番の敵は「迷って何もできないこと」です。
だから、最初は僕と同じ方法で始めてもらって全然大丈夫です👇
| 項目 | おすすめ設定 |
| 証券会社 | 楽天証券 or SBI証券 |
| 投資枠 | 積立投資枠(+余裕が出たら成長投資枠も) |
| 金額 | 月1万円〜(無理のない範囲で) |
| 商品 | オルカン/S&P500/楽天VTI |
「まず始めてみる」ことで、ようやく見えてくるものがあります。
それがNISAの本当の面白さ。
まとめ|投資は“習慣”にするのがいちばんの近道
投資で大事なのは「知識の多さ」じゃなくて「継続の力」。
僕も最初は何もわからない状態から始めました。
でも、少額でも続けてきたからこそ、
今は「お金が増える仕組み」を自分で作れた実感があります。
将来あなたが、あの時始めておいて良かったと思える未来があることを僕は今 断言できます!
今日の1万円が、明日の安心につながります。

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