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暴落が来ても怖くない。積立投資で資産を増やす考え方

こんにちは。「資産ライフ」を運営しているツトムです。

この記事では、「暴落が怖くて投資を始められない」という方へ向けて、

僕自身の体験を交えながら“暴落の正しい考え方”をお伝えします。

僕はこれまでに2度の大きな暴落を経験しました。

リーマンショック、そしてコロナショックです。

最初の頃は「え、こんなに下がって大丈夫⁈💦」と不安になったこともありました。

でも、今振り返ると、暴落こそが投資の最大のチャンスだったと確信しています。

ぜひ暴落を経験する前にこの記事を読んで、大暴落の時の気持ちを不安からワクワクへシフトしていきましょう。


目次

暴落は「怖い」じゃなく「よくあること」

まず知っておいてほしいのは、

「暴落は特別な出来事ではない」ということ。

経済には波があり、上がったり下がったりを繰り返すものです。

短期間で見ればジェットコースターのような上下ですが、

長い目で見れば、右肩上がりで成長していく。

これが、世界経済の歴史です。

だから一時的に下がっても、それは「想定の範囲内」。

焦る必要は全くありません。


売らない限り「損」は確定しない

暴落時に一番やってはいけないのが、焦って売ってしまうこと

評価額が下がると、「めっちゃ損してしまった…。」と思いがちですが、

実際に損が確定するのは売ったときです。

たとえば、あなたが1万円で買った投資信託が今8,000円になったとしても、

それは「一時的な価値が下がっている」だけ。

8,000円で売らない限り、損にはなりません。

逆に言えば、持ち続けていれば、また1万円以上に戻る可能性がある。

僕も実際にリーマンショックの時、投資していたことすら忘れていて(笑)

結果的に「売らなかった」おかげで、その後の回復で資産は元に戻るを通り越して増えていました。


暴落は「安く買えるチャンス」

ここで、僕がいつも投資信託初心者の方に暴落について説明する例えがあります。

通常は月1万円10本の苗木が買えるとします。

でも暴落のときは苗の値段が下がるので、同じ1万円20本買える。

つまり、暴落は“安くたくさん買えるセール期間”なんです。

この苗が10年後にしっかりと育って大きな木になるとしたら、

暴落時に多くの苗を植えておくほど、将来の森(=資産)は豊かになります。

だから僕は、暴落=恐怖ではなくチャンスです。

暴落時には「今月は苗が安い!多く植えられる!」くらいの気持ちでコツコツ続けることが大事です。


暴落時に“心を守る”3つの考え方

暴落のニュースを見ると、不安になるのは当たり前。

僕も昔はそうでした。

でも、次の3つを意識すると、だいぶ気持ちが楽になります。

① 今の評価額は「途中経過」だと割り切る

投資の成果は、10年後、20年後にわかるもの。

いまの評価額が下がっても、それはただの途中経過。

売るときにトータルで上がってればいいので、焦る必要はまったくありません。

② 積立設定は“止めない”

「ちょっと様子を見よう」と積立を止めてしまうと、

安く買えるチャンスを逃してしまいます。

続ける勇気が、将来の資産を大きく育てます。

続ける勇気というか…、投資をしてることさえ忘れてしまう、忘れる余裕が大事

③ ニュースを見すぎない

暴落時は不安を煽る情報があふれます。

上がった⬆️下がった⬇️といちいち気にしても何のメリットもないのでスマホを閉じて、いつも通りの日常を過ごしましょう。

経済状況などで株価がどうなるかわからない初心者だから投資信託で積み立てしてるのに、

いちいち気にしていたら積み立てで投資してるメリット(ほったらかしでいい)を恩恵を無駄にしてる。

初心者は暴落と聞いても心を乱すことなく、毎月淡々と積み立てる。それが正解です!


リーマンショックとコロナで学んだ“待つ力”

リーマンショックのとき、僕は投資信託を始めたばかり。

投資のことは全くといって良いほど忘れていて(笑)、暴落にも気づかず。

結果、何もせずに放置していたら、数年後には大きなプラスになっていました。

コロナショックのときは違いました。

自分の資産が一時的に半分近くまで減って、大暴落を全力で体感しました。

しかし、「リーマンのとき売らなかったから、その後資産は大きく育った」ということを学んでいたので、

価値が半額になっても、そのまま積立をたんたんと続けました。

半年、1年…そして2年。

気づけば評価額は完全に回復し、むしろ大きく増えていました。

この経験から学んだのは、

「暴落の時こそ、じっと持ち続ける力」=本当の投資力だということです


暴落は“試練”じゃなく“チャンス”

暴落は、最悪の出来事ではありません。

むしろ、「安く買えるボーナスタイム」を与えてくれている。

焦って売る人がいる一方で、

コツコツ続けた人が将来の果実を手にします。

市場はそうやって“静かに資産を移動させている”んです。

この事実を知っていれば、暴落も怖くな!

むしろ、待ち遠しい存在になります。


まとめ|暴落を恐れず、時間を味方に

暴落が来ても怖くありません。

むしろ、僕にとっては“苗が安く買えるチャンス”。

売らずに、止めずに、コツコツと積み立てていく。

それだけで、未来のあなたを助ける資産が育っていきます。

焦らなくて大丈夫。

10年後、20年後に「続けてよかった」と思えるように、

今は“安く買える今”を楽しみましょう。


💡 次の記事では、暴落が起きたときに「焦らずいられる心の持ち方」について話していきます。

実際に僕が経験した“あのドキドキの瞬間”から学んだ、

「どうすれば不安に負けずに続けられるか」をお伝えします。

👉 次の記事はこちら:【暴落時のメンタルを守る3つの考え方】

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この記事を書いた人

ツトム|美容師 × 登山家 × 筋トレブロガー

大分県で美容室をひとりで運営しながら、
登山・筋トレ・投資・節約の4つを軸に “身軽に生きる” を実践中。

20代は見栄消費&浪費だらけ。
30代で浪費習慣を手放したことで、
お金・時間・健康が一気に取り戻せました。

このブログでは、
● 30代から始める節約
● 固定費の見直し
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を中心に「無理なく豊かになる暮らし」を発信しています。

「今より少しラクに、自由に生きたい」
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